一目惚れ(支援キャンペーン)

コロナ禍による巣ごもりでペットの需要が増えている一方、例年にも増して飼育を放棄する人が増えているといいます。そんな今だからこそ、可愛いからという一瞬の衝動で飼うのではなく命を預かる大切さを、飼う人にも、お店の人にも考えて欲しいとメッセージする企画です。 俳優の山中崇さん扮するテンションMAXなお客さんに、愛犬家として知られる遠藤憲一さんがナレーションで優しく語りかけます。

●支援団体:日本動物愛護協会 (日本動物愛護協会のサイトを見る)
●広告会社:ADKクリエイティブ・ワン
●掲載メディア:テレビ/ラジオ/新聞/雑誌 他

テレビCM

ラジオCM

男性
(山中崇さん)
その日、僕はペットショップで運命の出会いをした。
SE ウィーン♪(自動ドア)
店員さん いらっしゃいませ。
よかったら、ワンチャン抱っこしてみません?
男性
(山中崇さん)
いいんですか?
店員さん えぇ、人気なんですよ、この子。
クーン
SE ババーン♪(稲妻に打たれる音)
男性
(山中崇さん)
その瞬間、稲妻が体を駆け抜けた。
音楽 ♪~トレンディドラマのような曲のイントロ
男性
(山中崇さん)
クリっとした目、ふわふわな毛並み、
そしてこの温もり。あぁ、この子だ!
飼いたい!飼いたい!今すぐ飼いたいぃぃ!
ナレーション
(遠藤憲一さん)
その一目惚れ、迷惑です。
たとえ運命を感じてもしっかり確認しましょう、命の大切さを。
ペットの衝動買い、安易な販売はやめましょう。
日本動物愛護協会
ナレーション ACジャパンは、この活動を支援しています。

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