3128万の思いやり(全国キャンペーン)

落としたスマホが、お財布が、鍵が、届けられていた!という体験は、この国では珍しくありません。でも、それは決して当たり前ではないはずです。落とし物市等で出品されていた“本物の落とし物”に、実際に届けたことのある人たちの生声を重ね、届けられた「落としもの」を届けられた「思いやり」と捉え直してみました。形のちがう「思いやり」が感じられるそれぞれの言葉から、きれいな作り話やお説教ではない、ただ事実の美しさがそのまま伝わって、また次の思いやりが生まれる。そんな循環が作られることを願って制作されました。

●テーマ:
思いやり・助け合い
●広告会社:
博報堂
●掲載メディア:
テレビ/ラジオ/新聞/雑誌 他

この作品では、これまで同様、日本語を主要言語としない方々のために英語対訳を表示しています。また聴覚障害者の方や聴力の弱い高齢者の方にもCM情報を正しく受け取っていただけるよう、テレビのリモコンを操作することで日本語字幕が表示される字幕付きCM(クローズドキャプション)を実施しています。※地上波のテレビ局は全て対応済みですが、それ以外のテレビ局は対応していない場合もあります。

本来は、テレビのリモコン操作で字幕を表示させるのですが、このサイトでは字幕が表示されたイメージのCM動画もあわせて掲載しています。是非ご覧ください。

テレビCM(60秒)​

クローズドキャプションを非表示

リモコンのボタン操作でクローズドキャプションを表示

※画面のクローズドキャプションの書体は、表示するテレビ受像機によって異なります。

ラジオCM

女性 お礼がもらいたいわけじゃないから
男性 うん。
男性 困るだろうなと思って
女性 なんでだろう、知らない人なのに
ナレーション この一年で警察に届いた落とし物の数、3128万件。
それは、思いやりの数だと思う。
男性 ただ、拾ったものを届けるっていうのは、
当然の思いだと思うんだよね
子ども 誰かが必要としてるものなのかなって
女性 大したものじゃないけれども、
無くした人落とした人には大事なもの
ナレーション ありがとう。あなたのおかげで、この国は優しい。
CI ACジャパン

新聞広告

3128万の思いやり
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