ACジャパン広告作品アーカイブ

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制作: 2019 年度

ACジャパン広告学生賞

テーマ:「 子どものSOS 」

制作:東北芸術工科大学 

掲載メディア: 新聞

児童虐待やいじめは後を絶たず、私たちが思う以上に傷ついている子どもは身近に数多くいます。自分で助けを求めにくいからこそ、声にならない「助けて」に気付いてほしい。「何かいつもと違うかも」周りがそのサインに気付き行動することで救える命があります。問題に無関心でいてほしくないという想いを込めて制作されました。仕掛けのあるビジュアルで表現の完成度の高い作品です。

制作: 2018 年度

全国キャンペーン

テーマ:「 視覚障害者と歩きスマホの接触事故 」

制作:電通アドギア 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/電車内動画

視覚障害者が外でぶつかるモノと言えば、車や点字ブロック上の障害物でしたが、スマホの普及とともに人との接触事故が増えています。視覚障害の方が注意をはらって歩くとき、赤信号やホームの端の位置には気付く事が出来ても、歩きスマホで向かってくる人だけは避けられないのです。日本盲人会連合の調べによると、非常に多くの歩きスマホとの接触事故があることを知り、いま伝えるべきニュースとして取り上げました。ナレーションは草彅 剛さんにお願いしました。BGM:バッハ/ゴルトベルク変奏曲より『アリア』
◆第57回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール テレビ広告部門 メダリスト ラジオ広告部門 メダリスト

制作: 2018 年度

全国キャンペーン

テーマ:「 2020年に向け、日本を考えよう 」

制作:三晃社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/電車内動画

日本を訪れる外国人にとっては、出会った日本人の印象が日本の印象になります。観光名所よりも、出会って言葉を交わした人のことは長く記憶にとどまるはず。外国人観光客が交流を通じて、あたたかい気持ちになる様子を描くことで、「気軽な国際交流」を生み出すことを目指しました。楽曲は竹原ピストルさんにお願いしました。

制作: 2018 年度

広報キャンペーン

制作:ACジャパン 

掲載メディア: 雑誌

ACジャパンの活動に対する理解と参加への呼びかけを、雑誌媒体で展開しました。

制作: 2018 年度

北海道地域キャンペーン

テーマ:「 児童虐待の防止 」

制作:電通北海道 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌

2016年度の北海道の児童虐待相談件数は、過去最高の全国平均を上回る増加率です。虐待を受ける子どもたちは、虐待の原因が自分にあると思い被害を訴えません。虐待を受けた子ども達が親に愛されたいとの切ない想いを伝えながら、周囲の気づきと通報が大切であることを、子どもの「何かを訴えかける」印象的な映像で強く訴求しました。
※2017年度に制作した広告を継続展開しました。
◆第58回全北海道広告協会賞 フィルム部門(16秒以上)優秀賞・制作者賞 ラジオ部門 奨励賞