ACジャパン広告作品アーカイブ

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制作: 2017 年度

支援キャンペーン

支援団体:日本対がん協会

制作:新東通信 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン

「二人に一人が、がんに罹る」といわれる現代は、働きながらがんと共に生きる時代です。がん患者が働くことを「ながらワーカー」というワードに置き換え、相談しながら、話し合いながら、通院しながら、治療しながら働くという、現代のがん治療のスタイルを伝えていきます。また、がんを克服して社会復帰した方や治療中=ながら中の方の前向きなメッセージを発信します。

制作: 2017 年度

支援キャンペーン

支援団体:全国被害者支援ネットワーク

制作:博報堂 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/シネアド

世の中で起きる事件は世間に知られていないもの、あるいは一過性のマスコミ報道ですぐに忘れられてしまうものがほとんどです。そのため犯罪被害者への理解が低く、被害者の方々は社会から孤立を強いられているのが実情です。本作品では「事件は解決しても、被害は解決していない」とメッセージし、犯罪被害者の方々に寄り添う「全国被害者支援ネットワーク」の活動を分かりやすく伝えていきます。ナレーションは草笛光子さんです。

制作: 2017 年度

支援キャンペーン

支援団体:日本筋ジストロフィー協会

制作:電通東日本仙台支社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/シネアド

介助を必要とし、生活に不自由な部分も多いのが筋ジストロフィーの方の現状です。介助してくれる母親に感謝を伝えるために働くことを決意したという宗本智之さんの実話を紹介することで、難病と向き合う前向きさや強さを伝えていきます。「前を向く。その力に。」というスローガンには、筋ジストロフィー者の方々の「同じ市民として連帯して生きていきたい」という想いが込められています。
◆第48回仙台広告賞 テレビ部門 特別賞

制作: 2017 年度

AC・NHK共同キャンペーン

テーマ:「 振り込め詐欺 」

制作:ティー・ワイ・オー 

掲載メディア: テレビ

振り込め詐欺の被害が後を絶ちません。被害者のほとんどがその手口についての知識を持ちながら騙されてしまいます。この作品では、日常の中に潜む危険に気づいた孫娘が大好きな家族を守ろうとする姿を描き、簡単な対策で家族を守ることができることを伝えます。

制作: 2017 年度

ACジャパン広告学生賞

テーマ:「 親への感謝 」

制作:大阪芸術大学 

掲載メディア: テレビ

大学の授業料は1コマ約3809円。その授業料は親が子どものために一生懸命働いているからこそ支払うことができるのです。この作品では親の労働時間とその報酬を金額換算することで、授業を受けることの価値を分かりやすく表現しています。金額換算という一見ドライに思える手法ですが、親への感謝の気持ちが伝わる温かみのある作品に仕上がっています。