ACジャパン広告作品アーカイブ

6 - 10 件 ( 759 件中)

制作: 2017 年度

名古屋地域キャンペーン

テーマ:「 児童虐待 」

制作:電通名鉄コミュニケーションズ 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/屋内外ビジョン

児童虐待の多くは家庭内で起こるため、周りから気づかれにくく、関心が持たれにくい問題です。この企画では、いかに虐待が見えにくいかを表現し、周りの人が子どもへ関心を持ち、そのSOSに気づく必要性を訴求しています。「児童虐待はニュースの中だけで自分とは関係のない話」ではなく、周囲の「もしかしたら」が苦しんでいる子どもを救う一助になればと思います。

制作: 2017 年度

大阪地域キャンペーン

テーマ:「 高齢者の運転免許証 」

制作:大広 大阪本社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞

大阪府は75歳以上の自主的な運転免許返納率が2年連続で全国1位です。高齢運転者により重大事故を防ぐため道路交通法も改正され、自主返納している人が多いという事実を伝えて、75歳以上の運転者本人やその家族も含めて、意識喚起を促していきます。この広告をきっかけに自主返納を「する」「しない」について真剣に考え、高齢運転者の事故が減っていくことを望みます。

制作: 2017 年度

中四国地域キャンペーン

テーマ:「 いま行う「家族防災」 」

制作:セーラー広告 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞

想定される「南海トラフ地震」に備えて早急な防災対策が必要ですが、中四国では防災グッズ等を「揃える」率が他地域より極端に低いのが現状です。そのため、“備える”意識だけでなく、“揃える”といった具体的なアクションにつなげることが重要ではないかと考えました。防災について「家族で話し合い、持ち出し品を備える」、この些細なアクションが、もしもの助けになることを、具体的な“揃える”を提示してメッセージします。

制作: 2017 年度

九州地域キャンペーン

テーマ:「 ネット問題・モラル 」

制作:BBDO J WEST 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/ポスター/屋内外ビジョン

WEBに投稿したものは永遠に消えない危険(通称:デジタルタトゥー)があることを「刺青」をモチーフに表現しました。ネットリテラシー(インターネットを正しく理解・利用することができる能力)を高め、「バイトテロ」「バカッター」「リベンジポルノ」など、主に若年層のモラルに問いかけ、自分の行動を見つめなおすよう呼びかけます。
◆FCC賞2017(福岡コピーライターズクラブ)ファイナリスト

制作: 2017 年度

沖縄地域キャンペーン

テーマ:「 沖縄をよくしよう「飲酒運転根絶」 」

制作:大広九州 沖縄支局 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞

沖縄出身の川平慈英さんに沖縄の「飲酒運転根絶」を代弁していただき、周囲から注意を促すためのワードで、「飲酒運転をしようとした人」に対して強いメッセージを発信します。川平慈英さんの代名詞ともいえる「ムムム」の台詞を効果的に用いることで、注意を促す合言葉となり、飲酒運転撲滅につながることを願っています。