ACジャパン広告作品アーカイブ

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制作: 2024 年度

ACジャパン広告学生賞

テーマ:「 就職活動等における多様性 」

制作:日本大学 

掲載メディア: テレビ

募集要項等で当たり前のように使われている文言が、実は多様性の認知が進む現代においては矛盾しているという事実に改めて気づかされる、思わずハッとさせられる作品です。進学・就職活動をしていく中で感じたことを原点に、企業や学校側の意識が変わる契機となって、より拓かれた募集要項になってほしいという思いで制作されました。改めて投げかける意味のあるテーマであり、他にも同じように認識を改めなければならない文言があるのではと考えるきっかけにもなります。

制作: 2024 年度

ACジャパン広告学生賞

テーマ:「 親子のコミュニケーション 」

制作:尚美学園大学 

掲載メディア: テレビ

私たちの日常生活は忙しい。その中で、働きながら子育てをする親は、特に時間に余裕がない。そんな親を持つこどもは、どう感じているだろうか…。自身の経験から、親子のコミュニケーション不足について、小学生の自由研究を題材に表現した作品です。秀逸なストーリーとイマジネーションが広がるあたたかいクリエイティブで、大人世代が思い至らない、若い世代の素直なメッセージを受け取ることができます。

制作: 2024 年度

ACジャパン広告学生賞

テーマ:「 歩きスマホ 」

制作:日本電子専門学校 

掲載メディア: 新聞

歩きスマホによって視界が制限されることを、文字を左右に分割して見えにくくすることで表現。感覚的、かつ瞬時に広告意図を理解できる秀逸で洗練されたデザインの作品です。選択された文字やトリミングも絶妙で、原寸大にしたときのインパクトからも、新聞広告としてのクリエイティブに優れています。ついスマホを手に歩いてしまう今の時代、そういえば自分もと、思わず身につまされる方も多いのではないでしょうか。

制作: 2024 年度

ACジャパン広告学生賞

テーマ:「 思いやり 」

制作:京都精華大学 

掲載メディア: 新聞

思わず薄いグレーの部分も読んでみたくなるデザインと、一見、不快に思われそうなおじさんにもこんな背景があるというギャップのもつ面白さで、 見えているものだけに惑わされるのではなく、後ろにあるものを想像し、人間に対する様々なイマジネーションを働かせようと提案しています。現代の不寛容社会において他者に寄り添うことの大切さを思い出させてくれる、やさしい目線を持った作品です。

制作: 2023 年度

全国キャンペーン

テーマ:「 不寛容な時代~誰もが生きやすく、希望が持てる社会へ~ 」

制作:新東通信 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/電車内動画

近い将来、AIやロボットによって働き方は大きく変わると言われ、それが現実になろうとしています。子どもたちが大人になるとき、どんな時代になっているでしょう。不安もありますが、未知は可能性ともとらえられます。必要なのは、新しい価値観、日々変化する世界と正面から向き合っていく寛容さ。子どもたちを支え、ともに歩んでいく社会を目指して制作されました。
尚、この作品では、手話を第一言語とされている方、文字情報の方が馴染みがある方など、様々な聴覚障害者への情報保障として、手話と字幕の両方を入れる取り組みをしています。