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制作: 2025 年度
ACジャパン広告学生賞
テーマ:「 特殊詐欺 」
制作:東北芸術工科大学
掲載メディア: 新聞
高齢者や若者から情報や財産を奪う事件が多発している現代、簡単に誤った情報や甘い誘惑に惑わされず、その情報は正しく安全かを判断する癖を付けて欲しいという思いで制作されました。この作品で疑似体験することで、自分が当事者になりかねないことをうまく気付かせてくれる、新聞広告でありながらインタラクティブ性のある作品です。ビジュアル、キャッチフレーズ、ボディコピーという広告の定型を大胆に崩した見せ方も秀逸です。
制作: 2025 年度
ACジャパン広告学生賞
テーマ:「 地球温暖化 」
制作:岡山県立大学
掲載メディア: 新聞
地球温暖化によって四季のそれぞれの長さが変わっていることを知り、それによって季節の代名詞ともいえるようなものがなくなってしまうのではないかという危機感を伝えたいという思いで制作されました。温暖化というよくある重くなりがちなテーマを、身近なもの、かつ思わず目に留まるユーモアある表現でお伝えする、広告クリエイティブの力を感じさせる作品です。細かい写真の演出から制作の背景が見えるのもよいです。
制作: 2024 年度
全国キャンペーン
テーマ:「 不寛容な時代~エンパシーをヒントに 」
制作:BBDO J WEST
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/電車内動画
誰が発信したかもわからない不確かな情報でも、時に拡散等によってあたかも信憑性のある情報かのように擬態し、結果、何の罪もない人を傷つけてしまうことがあります。 そのような素性のわからない人の発言をSNS上では多くの人が 額面通り信じてしまっているという事実を、強面の異色俳優 嶋田久作さん扮する「決めつけ刑事(デカ)」というキャラクターを通して表現しました。 SNS等の単なる噂話や偏見のみで善悪を判断することに警鐘を鳴らしています。
尚、この作品では、手話を第一言語とされている方、文字情報の方が馴染みがある方など、様々な聴覚障害者への情報保障として、手話と字幕の両方を入れる取り組みをしています。
◆CCN賞2024(コピーライターズクラブ名古屋) テレビCM部門 CCN賞
◆2025年度TCC賞(東京コピーライターズクラブ) 最高新人賞
◆2025 65th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS フィルム部門Aカテゴリー ACCゴールド
◆FCC賞2025(福岡コピーライターズクラブ) 混合部門 FCC賞
◆OCC賞2025(大阪コピーライターズクラブ) ファイナリスト
制作: 2024 年度
全国キャンペーン
テーマ:「 防災 」
制作:東北博報堂
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/電車内動画
災害はいつ、どこで起きるかわからない。そう思いながらもどこか他人事で、具体的な準備はついつい先延ばししてしまうものです。重いテーマだからこそ気軽に始められるよう、 避難時必要なものを集めた自分なりの防災バッグを準備しておく必要性を、フレンドリー、かつまじめに、ギャルの代表であるゆうちゃみさんに語っていただくことにしました。 災害時の備えを身近なアクションに!
尚、この作品では、 聴覚障害者の方や聴力の弱い高齢者の方にもCM情報を正しく受け取っていただけるよう、テレビのリモコンを操作することで日本語字幕が表示される字幕付きCM(クローズドキャプション)を、ACジャパンで初めて実施しました。
制作: 2024 年度
北海道地域キャンペーン
テーマ:「 北海道の魅力 」
制作:電通北海道
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌
北海道には魅力がたくさん。そのポテンシャルは計り知れません。それぞれの魅力がもっと注目されると、その魅力に関わる人々のモチベーションが上がって魅力はさらに磨かれるはず。みんなで北海道最強ラインナップを考え、ワクワクしながら魅力に注目しようという企画です。2023年3月にオープンした、ファイターズの話題の本拠地エスコンフィールドにて撮影。さあ、あなたも「北海道 最強ラインナップ」を考えてみませんか?
※2023年に制作した広告を継続展開しました。
◆第64回全北海道広告協会賞 ラジオ部門 奨励賞