ACジャパン広告作品アーカイブ

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制作: 2025 年度

支援キャンペーン

支援団体:日本糖尿病協会

制作:電通アドギア 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン

身近な疾患である糖尿病ですが、甘いものの食べ過ぎが原因、長生きできないなど、正しく理解されていないのが実情です。そんな間違った認識から、社会的不利益やいわれのない差別によって、夢を諦めたり辛い思いをしている、糖尿病のある人たちが大勢います。適切な治療をつづけることで、なんだって挑戦できるし、人生だって切り開いていけるのに。そんなメッセージを、糖尿病と付き合いながら活躍されている、元プロ野球選手の岩田稔さん、華道家の假屋崎省吾さん、モデルの星南さんの世代も生き方も異なるお三方の実体験をもとにお伝えしています。

制作: 2025 年度

支援キャンペーン

支援団体:日本食品衛生協会

制作:大広WEDO(東京) 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン

手洗いは健康を守る一番基本的な行動です。でも、なかなか習慣化されません。理由は「面倒くさい」から「楽しくない」から。だったらみんながやりたくなる楽しい行動に変えよう!という訳で、子どもたちに大人気の小島よしおさんにご協力いただきました。持ちネタをパロディー化した「てあらウィ〜」という言葉をスイッチにして、子どもたちにとっての手洗いをエンタメ化。楽しい行動へと変換します。ついつい言いたくなってしまう、てあらウィ~!が習慣になりますようウィ~!

制作: 2025 年度

AC・NHK共同キャンペーン

テーマ:「 SNS犯罪 」

制作:NHK広報局 

掲載メディア: テレビ

オンラインゲームやSNSで、普通の子どもが性犯罪や重大な犯罪に巻き込まれるケースがあとをたちません。「そんな手口にはひっかからない」と思っていても、加害者は、「君、ゲームのセンスあるよ」「かわいいね」などと自己肯定感が高まるようなメッセージを送り、優しい大人を演じて巧みに近寄ってきます。そんなネット環境に潜む危険性をお伝えする作品です。

制作: 2025 年度

ACジャパン広告学生賞

テーマ:「 カスタマーハラスメント 」

制作:長岡造形大学 

掲載メディア: テレビ

「客」と「店員」という肩書が変わるだけで態度が一変するのはなぜでしょうか。かつてバイト中に無理な要求を受けた経験から、立場の変化をリレー形式で表現することで、カスタマーハラスメントの現状に問いを投げかけます。劇を見ているような分かり易い演出で、カスタマーハラスメントが連鎖している様子を通して、自分もそうなっていないかと気づくきっかけにもなる、若者らしいクリエイティブな作品です。

制作: 2025 年度

ACジャパン広告学生賞

テーマ:「 リサイクル 」

制作:東京音楽大学 

掲載メディア: テレビ

吸い殻は、ポイ捨てしなければどのように捨てても構わないだろうと考えている喫煙者は少なくないでしょう。リサイクル工場に取材に行った際、そういった吸い殻の入った缶が1ヶ月あたり約4700缶も搬入されていること、空き容器に混入する異物により作業員は日々危険に晒されていることを知ったことから、吸い殻の処理について今一度考えて欲しいと真摯にお伝えしています。完成度が高く、真実の力が強いドキュメンタリー作品です。