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制作: 2023 年度
中四国地域キャンペーン
テーマ:「 明るい未来 」
制作:中国四国博報堂
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞
中高年男性4人組ユニット「おじキュン!」。彼らは地元岡山県和気町の魅力を伝えるため、〈可愛らしいダンス〉をSNSに投稿。それが話題となり、町を活性化、ワイドショーにも採り上げられました。まさにACジャパンのタグライン「気づきを、動きへ。」を実践している彼ら。「地域活性化も他人に任せてばっかり。まずは自らが動き出すことが重要!」と語るその気持ちをメッセージにし、地域を元気にする企画です。テレビCM内で踊る「おじキュン元気ダンス」にもご注目!
◆第45回広島広告企画制作賞 電波広告部門テレビCM30秒~180秒の部 審査員特別賞
制作: 2023 年度
九州地域キャンペーン
テーマ:「 九州の未来に希望を 」
制作:電通九州
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/屋内外ビジョン
近年、激甚化する自然災害。令和元年、最も新しい地図記号「自然災害伝承碑」が地理院地図に掲載されました。先人の教えが周知されてさえいれば多くの命を守ることができた事例が多々あり作られたもので、自然災害が多い九州に非常に多く存在します。この地図記号を知り、確認し、現地に足を運んでもらい、過去の教訓に学び、防災意識を高めることで、九州の未来に希望を持ってもらえる第一歩になればと企画された作品です。
◆第64回福岡広告協会賞 フィルム広告30秒以内部門 銅賞
制作: 2023 年度
沖縄地域キャンペーン
テーマ:「 沖縄の宝を大切に~いまこそ「思いやり」「助け合い」の心を~ 」
制作:電通沖縄
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞
沖縄では様々な場所で「どうぞどうぞ」と相手を自然に思いやる場面に出会います。その心の根っこには沖縄に脈々と流れる「ユイマール」の精神があるのではないでしょうか。しかしここ数年、誰かを気遣い、思いやる気持ちを表に出しにくくなってしまっているのではないかという懸念もあります。沖縄出身の肥後克広さん擁するダチョウ倶楽部のギャグ「どうぞどうぞ」をきっかけに、何気ない思いやり「小さなユイマール」がもっとたくさんの人に広がればと制作されました。
◆第42回沖縄広告協会「広告賞」 ラジオ30秒以上CM部門 金賞
制作: 2023 年度
支援キャンペーン
支援団体:日本骨髄バンク
制作:電通名鉄コミュニケーションズ
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン
骨髄バンクのドナーは年齢制限があり、55歳で登録抹消となります。さらに、登録者の半数以上が40〜50歳代のため、数年後に大幅なドナーの減少が見込まれ、若年層の登録が急務です。そこで「骨髄くん」というオリジナルキャラクターをたて、親しみやすい人形劇を通して若年層へのドナー登録を促すことにしました。「骨髄くん」の声は、若い人から絶大な人気を誇る声優、梶裕貴さん。収録では梶さんにも細部までこだわっていただき、骨髄くんのキャラクターがより印象に残る作品となっています。
制作: 2023 年度
支援キャンペーン
支援団体:国連WFP協会
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン
コロナ禍やウクライナ情勢の影響を受け、8億人にまで膨れあがっている世界の飢餓人口。今もその数は増え続けていますが、日本にいるとなかなか実態を把握することができません。そこで、世界中で多くの人々が明日を生き延びるために食べ物を待っているということを、日本でよく見る「大行列」で表現。飢餓問題に目を向けるきっかけとしています。個性豊かなシンガーソングライター・俳優としてご活躍の泉谷しげるさんが、ナレーションで真摯に訴えかけます。
◆第77回広告電通賞 フィルム広告部門F.スポット・短尺(下期) 金賞