「ありがとう」を言えた (支援キャンペーン)

介助を必要とし、生活に不自由な部分も多いのが筋ジストロフィーの方の現状です。介助してくれる母親に感謝を伝えるために働くことを決意したという宗本智之さんの実話を紹介することで、難病と向き合う前向きさや強さを伝えていきます。「前を向く。その力に。」というスローガンには、筋ジストロフィー者の方々の「同じ市民として連帯して生きていきたい」という想いが込められています。

●支援団体:日本筋ジストロフィー協会
●広告会社:電通東日本仙台支社
●掲載メディア:テレビ/ラジオ/新聞/雑誌 他

テレビCM

ラジオCM

SE (ピアノ曲&操作音)
女性
ナレーション
これは、筋ジストロフィーと生きる宗本智之さんの心の声です。
男性
ナレーション
筋ジストロフィーの僕は親ゆびしか動かすことができません。いつも介助してくれる母に、自分で稼いだお金で美味しいケーキを買ってあげたい。親ゆびを動かすだけでできるウェブ解析の仕事をはじめた。

初任給の日、ネットで注文したチーズケーキを食べて、母が喜んでくれた。親ゆびしか動かないけど、「ありがとう」を言えた。
女性
ナレーション
前を向く。その力に。
日本筋ジストロフィー協会。
CI ACジャパンはこの活動を支援しています。

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「ありがとう」を言えた
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