I am a child(支援キャンペーン)

女の子が古い慣習から10代で結婚、家事労働で学校にも行けず、幼い年齢での妊娠・出産や暴力で命の危険にさらされることも。日本では考えられないこの「児童婚」が、世界では起こっています。女の子が語る内なる声「私はまだ子どもです、でも、もう子どもがいます。」という矛盾するメッセージから深刻な現実を知っていただき、少しでも関心を抱いてもらえるきっかけになればと企画された作品です。

●支援団体:プラン・インターナショナル・ジャパン (プラン・インターナショナル・ジャパンのサイトを見る)
●広告会社:大広九州
●掲載メディア:テレビ/ラジオ/新聞/雑誌 他

テレビCM

ラジオCM

SE 赤ちゃんの鳴き声
ナレーション この子の母親は言います。
女の子 I am a child,
I have a child.
ナレーション 私はまだ子どもです。
でも、もう子どもがいます、と。

早すぎる結婚によって
教育の機会を奪われる子もいます。

幼すぎる妊娠、出産によって、
失われる命もあります。

すべての女の子に、未来を選ぶ権利を。

プラン・インターナショナルです。
ナレーション ACジャパンは、この活動を支援しています。

新聞広告

I am a child
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