ACジャパン広告作品アーカイブ

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制作: 2015 年度

東京地域キャンペーン

テーマ:「 災害を考える 」

制作:アサツー ディ・ケイ 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞

災害時に最も気になるのは家族の安否です。会社、学校、自宅など、昼間の家族は別々の場所にいることが多いもの。もし災害が起きて連絡が取れなくなったら、離れ離れになってしまうかもしれません。 それぞれ別の場所にいる家族の姿を描くことで、「災害時に集まる場所を決めておくことの大切さ」を伝えました。

制作: 2015 年度

名古屋地域キャンペーン

テーマ:「 防災を考える 」

制作:電通名鉄コミュニケーションズ 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/屋内外ビジョン

三重県尾鷲市古江地区では災害の前兆がみられた場合、行政の勧告より早く住民主導での自主的な避難が行われています。新聞やネットニュースでも「早すぎるほどの避難」として取り上げられたことも。防災対策は危なくなってからでは遅く、「早め早め」の対策が重要であることを、この「早すぎるほどの避難」で伝えていければと考えました。

制作: 2015 年度

大阪地域キャンペーン

テーマ:「 防災を考える 」

制作:博報堂 関西支社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞

阪神・淡路大震災から20年目の節目に防災意識を呼び戻し、あらためて自分事として捉えることの大切さを訴えます。震災体験を風化させない活動を続ける間 寛平さん・慎太郎さん親子が、災害そのものよりもっと怖いこと、それは過去の教訓を忘れてしまう「忘災」なのだとメッセージしました。

制作: 2015 年度

中四国地域キャンペーン

テーマ:「 防災を考える 」

制作:セーラー広告 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞

日ごろ忘れがちな「防災」をごく身近なものとして意識してもらうため、自分が暮らしている「身近な地域」の事例から防災について具体的に考えてもらう企画です。徳島県・吉野川流域に残る「高地蔵」の事例を紹介し、地域の事情に合った備えが必要であること、また身近な地域の特徴を知ることは、最も重要な防災行動のひとつであることを伝えます。

制作: 2015 年度

九州地域キャンペーン

テーマ:「 災害を考える 」

制作:電通九州 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/屋内外ビジョン

福岡県大野城市で実際に行われている「逃げタオル運動」。これは災害の避難時に玄関やポストなど目立つところに タオルをかけて逃げる運動です。そうすることで救助や捜索活動をする人たちが無駄な行動をとらなくて済みます。逆にタオルのかかっていない家には声を「かけて」あげる。そんな運動を紹介することで、普段から気にかけあうことの大切さを伝えられたらと考えました。