メディアの情報には編集の過程で少なからず切り落とされる部分があるでしょう。その部分を削る意図には、制作者が受け手に真実とは違う解釈を促すためという可能性もあります。この「都合のいいように切り取られた情報」を、シンプルかつ大胆なビジュアルで体感できるよう制作されました。余白の使い方やレイアウト、メッセージが練られていて、世代関係なくわかりやすいモチーフで表現されたシャープな作品です。
- ●テーマ:
- メディアリテラシー
- ●制作:
- 岡山県立大学
- ●掲載メディア:
- 新聞
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